名前を持たない祈りが、静かに降る夜。 この曲は、ことばになる前の感情、 夢と記憶のあいだに揺れる「小さな魔法のかけら」を集めて、 音と声の中に閉じ込めた物語です。 誰かに捧げられたものかもしれないし、 まだ誰にも知られていない、心の奥の風景かもしれない。